アゴ乗せ日記

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テレワーク、リモートワークについて

こんな記事をみた

新型肺炎がとうとう日本でも無視できない状況となっているみたいだが、 今回とりあげるのはテレワークについてだ。

私もテレワーク経験者であり体験談をまとめてみた。

メリット

あくまで私の実体験だが

  • 無駄が省ける
  • 整理して伝える力がつく
  • 家事や宅配の受け取りなど家のことができる
  • 働く場所が自由

無駄が省ける

時間お金

言うまでもなく通勤時間っていうのは多くの時間を削り取られる。 電車が止まろうものなら更に辛い。

またオフィスにいけば雑談や相談ごとをされてなかなか帰れないなんてことも発生するであろう。(これは必要な時もあるため完全悪というつもりではないが、あくまで時間が削られると言う観点から挙げている)

お金については、移動費だったり、飲み水やランチ代などである。 会社の経費削減について語るならまずは無駄な会議のために使われる移動費からだと思っている。

都会のランチはだいたい1,000円程度であろう。これはひと月20営業日だったとして、20 * 1,000 = 20,000円

恐ろしい数字である。

我が家は水筒にお茶を入れ、毎日弁当を持参だ。節約に協力してくれている妻には圧倒的な感謝しかない。

整理して伝える力がつく

基本的な連絡手段はチャットになるであろう。

Slackやチャットワーク、Office365ならTeamsなどが挙げられる。

とにかく、変なチャットを送るとそのやりとりに時間がかかったり、相手の手を止めてしまう。理想は簡潔にまとめて、相手はただ「OK牧場」のスタンプを押せばいいという状態までもっていくことだ。

家事や宅配の受け取りなど家のことができる

なんて効率的な生活なのであろう。これを当たり前にできるのだ。
また、平日しかやっていない役所などにも足を運ぶことができる。

働く場所が自由

俺たちは自由なんだ
実際、余計なお金を使いたくないので家でしか私は働かなかったが、 周りのエンジニアには山に合宿いきながら働いたり、レンタルオフィス風カフェみたいなところに行って働いている者もいた。各々が生産性をあげられるならそれでいいのだ。

デメリット

  • ある程度能力が求められる
  • 時間管理が曖昧になる
  • できない案件もある

ある程度能力が求められる

自己管理能力であろうか。

まずタスクをしっかり終わらせられる必要があるし、質問や依頼された際のレスポンスの速さも大事。

課題や、問題が発生した際に自らアラートをあげる。

集中できる環境作りだったり、誘惑に負けない精神力。 など当たり前のことかもしれないが、この企業が思っている当たり前をできない人がなかなか多いように見える。 実際、「家だと集中できなくて...」とテレワークをやめた者は何名か見てきた。

時間管理が曖昧になる

私が当時していた契約は成果物を出せばOKだったので、1日何してたかは記録も報告もしなくて良かった。 とはいえ、お客さんや自分以外のメンバと働く時間を合わせなければ、質問や依頼が来たときに答えられないため、コアタイムみたいなものは設けていた。

また残業という考えが難しくなる。早く終わらせればその分自分の時間が増えるが、遅くなればなるほど自分の時間がなくなる。わざと遅く作業して、残業代くれっていう考えを持つ者がいると管理やルールが面倒になると思ったので、自分は残業代は受け取らないことにしていた。実際はほとんど前倒しに終わらせられたので、結果的に自由な時間が増えた。

できない案件もある

顧客によってはセキュリティ上できない場合もある。 私がリモートワークをやめた理由もこれだ。

続けようと思えば続けられたがお金の面で多いほうを選んだ結果だ。

おわり

今年はオリンピックイヤーでもあり、テレワークの導入は進んでいくと思われる。(知らんけど)

以上!

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